2008年01月01日

ダイエット

体重が落ちない理由は、突き詰めればとてもシンプル。体内に取り込むカロリー量と、体から出る排泄物の量を比べた時に、排泄物の方が少ないからに他なりません。とはいえ全てがその法則に集約されるわけではありません。小さい時から太り気味な人もいます。

太る理由の一つに「肥満細胞」がありますが、これは大体幼児期までにできあがるそうです。3歳までに、親がカロリーの高い食品を与え続けると、肥満細胞が、多くなるので、太りやすい体質になります。それが肥満細胞が増えた原因で、大人になった後も痩せにくくなります。

しかし、逆に3歳までに、そんなに高カロリーな食物を食べていなければ、「肥満細胞」少ないのです。太りにくく、やせやすい体質になります。 遺伝によって太りやすい体質が出来上がっている人も、少なからず存在します。

家族揃って太り気味な家は少なくありませんが、これは似たような食生活を送っているとともに、遺伝の可能性があると考えられています。脂肪が増加する要因として、食べるカロリー量より使うカロリー量がずっと多いことがあげられます。

使わない脂肪が貯め込まれるのです。運動を日頃から行わない人なども、エネルギーが余るので、太りやすく、やせにくくなります。自分自身を素直に信頼し、自分の個性を愛してみることも大切です。これが自分なんだと開き直ってみると心にも余裕が生まれ、自分らしくいきいきとして、キレイになれると思うのです。


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