2008年01月01日

疲労回復

疲労と一口に言っても、それには体力的疲労と脳の疲労の2種類があるのです。体の疲労の原因は、体を動かしすぎたり、無理をしたときに起こります。体の疲労を感じた時、普通は体に休養を与えたりします。またほかには気持ちを変えて少し楽になれるようにする、ということもあるかもしれません。

けれどもなかなかとれないときは、脳の疲れや自律神経が乱れているためということもあるようです。神経性の疲労が起こるメカニズムは、まず思考や記憶などの脳を使う作業が連続して行われた場合、脳を調整する力が落ちます。

そして情報の処理がスムーズに行われなくなることで疲労するといわれています。そんな脳の疲れをとるためには、ビタミンCを摂ることが有効的です。また森林浴などで言われるように、緑や自然の香りをかぐことが脳を癒すことになり、疲労回復へとつながります。

ビタミンCは一回に摂る量が多すぎても尿とともに出てしまい効果がないので、何度かに分けて摂る方がより疲労回復につながります。疲労があまりにたまりすぎると、体がだるくなったり頭痛、肩こりを起こし、また冷え症やのぼせ、生理不順の原因になったりします。また集中力、思考力、判断力の低下、意欲や気力の減退、些細なことにイライラするなどの症状が出てきます。


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