2008年01月01日

甜茶

お砂糖などを入れなくても甜茶がどうして甘いかというと、それは甜茶の成分として含まれている「ルブソシド」によるものなのです。天然成分からなる甘みの「ルブソシド」は、ほとんどゼロカロリーで、取り過ぎてはいけないカフェインさえ含まれていません。

その「ルブシド」の甘さは実に砂糖の75倍〜100倍もあり、それなのにカロリーは体内に吸収されにくくなっていて、ダイエットには最適とされる理由もここにあるわけなんですね。こんな「フブシド」の甘味成分にはのどの炎症を抑る働きもあり、それによってのどの痛みも緩和することもできるのです。

ですから甜茶を飲むことは、冷暖房などでの乾燥による、のどの渇きを防いでくれますし、体を冷やさなければ風邪の予防にもなります。そしてさらに嬉しいことに、「ルブソシド」には虫歯を予防することができるという優れた働きがあるのです。口腔内には虫歯ができるもとになる細菌「ミュータス菌」がはびこりやすいのですが、「フブシド」はその増殖を防ぐ力を持っていて、虫歯を防ぐのです。

強い甘さは虫歯につながるように思えますが、必ずしもそうではなく、逆に虫歯を予防してくれる「ルブソシド」の働きは、ほんとにすばらしいものだと言うことができますね。甜茶の甘味は安全な甘味ですから、虫歯を気にすることなく飲めるというわけです。

そして甜茶は、甘ければ甘いほど、甜茶ポリフェノールが多く含まれているといいます。この甜茶ポリフェノールはアレルギーにもいいと言われ、アレルギーに悩む人には正にスーパーパワーの甘さなのです。甜茶の甘さにはこんな秘密も隠されていたのです。


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