2008年05月23日

甜茶を飲んで花粉症対策

甜茶は中国にある甘いお茶で、古くからある薬草茶のひとつですが、植物学上のお茶とはまた別の木の葉からできる甘いお茶の総称です。中国では多くの幸せを願い、旧正月に甜茶を飲む習慣があるようです。甜茶に含まれている甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)には、アレルギーを抑える力があるといわれています。

喘息や、アレルギー性鼻炎、花粉症の人が飲むと良いようです。花粉症はアレルゲンといわれる抗原が元で起こる症状です。花粉などの抗原が体内に入り込んだ場合、抗体という免疫物質と結びついて体に良くない作用が抑えられます。それでヒスタミンなどの化学物質が出され、その結果くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状が引き起こされるのです。

甜茶が花粉症にいいといわれているわけは、甜茶懸鈎子が含まれているからなのです。甜茶懸鈎子の中に含まれるポリフェノールには粘膜炎症を抑える効果があります。それでヒスタミンの放出は抑えられ、抗ヒスタミン作用があるとわかってきています。こんなヒスタミンを抑制する力のある甜茶は、花粉症の症状を和らげると、非常に期待されています。また甜茶には副作用がないので、安心して飲むことのできるお茶といえます。
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